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2014.04.16 Wednesday

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2014.04.15 Tuesday

遅ればせながら スキー旅行記



今年の我が家はなんだか旅行づいているようで、2月のオーストリアに続き、イースター前半にはブリュッセルへの女子旅行(これは私だけ)、後半は義家族で行くバルセロナ、と普段になく旅行が立て込んで嬉しい悲鳴♪

旅行にいくと記録を残したいと思いつつ、いつも帰国後がバタバタの生活なのでなかなか旅行記を書くまでに至らないのですが、記録のために今更ですが、2月のスキー旅行の記録を残しておこうと思います。

子どもが出来てからスキー旅行をしたのは今回が2回目。
前回は義兄の従兄弟家族と2家族で、ノルウェーのHemsdalというリゾートへ4泊で。今回は義兄家族も加え3家族でオーストリアに出かけました。総勢13名、子どもは、2歳から16歳まで7名全員が男子、という構成で女子は少数派・・w にぎやかでした!

デンマークは第7週目が冬休みで学校も休みになります。
なのでその週にスキー旅行に行く人はとっても多いのです。

私たちもその他大勢のデンマーク人とともに、金曜日に仕事を終え、出発。北ドイツに渡るフェリーが10時だったので8時頃自宅を出発。ドイツに到着したのは真夜中で、そこから先はひたすら高速を走りに走る。朝がた南ドイツのミュンヘン周辺につくまではまったく混雑もなく、スムーズに移動できました。私は夜の運転が苦手ですぐに眠くなってしまうためほとんど夫が運転するはめになってしまいましたが・・。

目的地であるBad Gastainへは午前11時ごろ到着。徹夜での移動だったので、ヘロヘロになりながら昼食。
朝ごろから始まった渋滞はさけられたけど、徹夜ドライブはこの年では辛い・・チェックインをしてさっそく昼寝しましたw

Bad (浴)という名前がついているBad Gastainは温泉地でも有名らしい。
朝食と夕食付きというハーフボードのプランで、食事のことを気にしなくてよかったので楽チンでした。

ホテルの窓からの景色。渓谷にある街。Bad Gadstain。
ホテル自体は街の中にありましたが、大きなスキーリゾートSki Amadeに属していて車で数分でいろんなスキーリゾートに行く事ができる好立地。ご飯は特筆して書くほどもない・・というレベルですがみんな愛想よくサービスは良かったです。クラッシックなインテリアも、なぜかクリスマスムードが満ちていて、なかなかチャーミングでした。

初日はあまりに気温が高くびっくりしたものの、翌日にドカッと雪が降ったのでその日はバスにしましたが、残りはすべて車で移動。乳母車もスキー用品もすべて詰め込めるので、小さい子がいる身には車はありがたかったです。
着いてすぐにスキーをレンタルしたので翌日はすぐにスキー場に向かい、リフト券をゲットしたら滑ることができ、スムーズ。


大きなリゾートでリフトやゴンドラを乗り継ぎいろんなコースを滑る事ができます。
そしてスウェーデンやノルウェーと比較してアルプスの良い所は、気温が高い事。パウダースノーなのに、上着は必要ないほど温かかったりします。ノルウェーではマイナス10度以下も普通なので、子ども連れということもあり気温が高いのは快適度が増し、人気がある理由がわかりました。その分お値段は高いのですが・・。


それにしても2000m級のアルプスの景色。どこまでも続く山々のパノラマ。快晴の時は本当に息をのむほど美しくて、それだけでも価値があると思います。ゴンドラは上がるだけでなくて降りれるので赤ちゃん連れで山頂をベースにすることもできます。


スキー場はシモンは2回目でしたが、夫の指導のもと大分上手になりました。やはり1週間あると上達が違いますね。
従兄弟達はかなり体力があるので着いていくのが大変みたいでしたが、彼らと一緒のスキーを楽しみ、ご満悦。

2歳なのでまだ無理かなーと思いつつ、赤ちゃん用の一番小さいサイズを借りました。ノアはその月齢にしては体力と運動神経も結構ある方ですが、まだ上体を支えるのは無理のようで、スキーにひっぱられて滑られている感じでした。本人は滑るのはとても楽しかったようで、”Mere! Mere!"(もっと、もっと!)とやりたがっていましたが、常に支えていないと行けないのでこっちは腰が辛い辛い!


子どもエリアも充実しているSports Gadstainのリゾート。このスキー場には、子ども用に立っているだけで移動できるベルトコンベアタイプのリフトがあって、ずーっと支えていなくても良いので、親もちょっと楽でした。

とりあえずスキーブーツを履く事に抵抗もなくなり、滑る事に対する恐怖心もないので、初体験としては良いスタートだったと思います。来年はちゃんと自分で滑れるといいな!


大人数だったので、個人で滑ったりグループで滑ったりといろんなコンビネーションで滑れて、乳母車で昼寝もまだ必要なノアをかわりばんこで見張ったり遊んだり、と助けてらえて良かったです。


苦手だった左ターンも上達。息子と二人でデートも楽しい。


大きな斜面だけでなく長ーい森のコースもあってバラエティに跳んでいます。
ここは傾斜はあまりないのでクロスカントリーのように滑らないといけなくて疲れましたが森の景色が美しく、散策気分で楽しかったです。


14歳、16歳の甥っ子達。もう既に見上げる身長差です。。彼らは小さい頃からずっとスキーをしているのでかなり上手で、しかも恐れ知らず。いろいろ冒険したがる年頃で、道無き道を滑ったりして、一緒に滑っていると面白いのですが、スピードが早いので着いていくのが大変。でもいつも笑って待っていてくれました。良い子達です・・16歳の甥は高校1年生。来年は、高校の仲間とスキー旅行に行きたいと言っているので今年が一緒に行けるスキー旅行の最後のチャンスでした。彼らと一緒にいい思いでが出来てよかったなと思います。


普段は年の差がありすぎてあまり交流がないティーンエイジャーと2歳児。1週間一緒に過ごしたのでお互い馴染んで仲良しに❤


シモンは大好きな従兄弟と又従兄弟と一緒に楽しく過ごしました。
ホテルにはプールがあって、スキーの後はプールと忙しく遊んだ子ども達。夜はぐっすり!


夜のBad Gastainデンマークより日没が遅くこれは午後6時頃。ライトアップがきれい。
スキーリゾートでも自炊型のアパートメントもあってそれはそれで楽しかったりしますが、やはり食事付きだと時間に余裕があって食前にお風呂に入れたり、食事前のアフタースキー(スキー後の乾杯)をしたりしてゆっくりできたのがとっても良かったです。


帰りは朝ご飯を食べてチェックアウトをしたら、すぐに出発したつもりがやはりなんだかんだで10時過ぎ出発。
山にさよなら。ところどころお城もあったりして、楽しいドライブ!のはずが案の定帰途につくスキー帰りの車で、ジャンクションというジャンクションで全て渋滞。結局家に着くまで16時間もかかったのでした・・。朝ご飯を食べずに早朝に出るか、もしくは逆に途中でランチ・観光などをいれてゆっくり帰ると渋滞もない、とのことでした。。

ドイツの高速道路は今の所無料ですが(有料化しようという動きもあるそう)、その分トイレが有料です。デンマークの無料のトイレとは比較にならない奇麗なトイレで快適なのですが、今回おどろいたのはオムツ替えコーナー。

デザインも子どもが喜ぶものですが、小さい子用の小さいトイレがあったり、オムツ替え台にはなんとヒーターがあって赤ちゃんが寒くないように配慮されていたり、日本の感覚だとそんなにびっくりしないのかもしれませんが、私には感動ものでした。しかもここは無料。デンマークやスウェーデンでは高速のトイレは期待できないので、本当にびっくりしました。さすが車の国ドイツだ!

スキー旅行でリフレッシュすることは旅行を楽しみに待つ時間だけでなく、終わってからも楽しい思い出にひたることができたりして、北欧の暗く長い冬を過ごす私たちにとって、本当に価値のある休暇です。今回は義姉家族、従兄弟家族と一緒に1週間過ごしし、普段にはない交流になり良かったです。

来年も行けるといいな!

JUGEMテーマ:旅行
2014.04.16 Wednesday

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