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2014.04.16 Wednesday

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2013.03.18 Monday

まだまだ正念場



またまたお久しぶりです。
つい次男のことが話題になりがちなので今日は長男の記録を。

前述の通り、うちの長男は週一で日本人補習学校に通っています。日本のカリキュラムを週一で網羅するため授業はスピードが早く、宿題の量もかなり多いので毎日宿題に追われる毎日。

現在3年生の学年末で、算数はソロバン、国語は百人一首。百人一首って小学校中学年で習ったっけ?と私は全く記憶もないのですが、今のカリキュラムは古典も小学校で少し扱うみたいです。

今週の宿題では、ソロバンの繰り上げ繰り下げや短歌の音読に一苦労。これらは知識としては知っておいても活用度は低そうだし、デンマークに住む限り一生使わなさそう。まぁ一応触れる程度やっておけば良いか〜と思っていたのですが、シドロモドロに百人一首の句を読み上げた後の息子の一言にビックリ。

昔の人は難しい名前が多いね、と話していたら一言、

「小林一茶のはないの?」と。

意外にも以前にならった俳人の名を覚えていたらしく、親バカながらも感心してしまいました。

猛スピードで進む授業の中で、詰め込みがちになるのは仕方ない状況で、そしてデンマーク生活で日本語環境が乏しい中で、意外にも記憶に残るものは多いようです。

ソロバンは初めて手にするものでたどたどしく、断然暗算でやったほうが計算だって早いのですが、遊び感覚で計算できるのが楽しいのか、「僕もソロバンが欲しい!」だそうです。ひいおばぁちゃんの頃には電卓はなくて、全部ソロバンを使っていたんだよ、と話すと現代っ子の彼にはかなり驚きだったようです。

次男の世話で長男の宿題に付きっきりにもなれず、まだまだ宿題を巡ってトラブルがなくなりませんが、自らやる気になって頑張る日も出てきて、今まで苦労してきたものが少しずつ形になりつつあるような気がします。

来月からは4年生。もうしばらく親子で正念場が続きそうです。
2014.04.16 Wednesday

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コメント
小林一茶は子供にとってインパクトのある名前なのかね?うちもこの間コペンの新しいレストランISSAをネットで検索しているのを横で見ていたL。「ISSA?小林一茶のこと調べてるの?」と。

うちもまだまだ正念場です。
今日も「こんなに毎日宿題ばかりだったら僕はもうすぐ死んでしまう」だそうです。

お互いがんばろーね!
  • RURIKA
  • 2013.03.22 Friday 09:23
Rurikaちゃん、
Lも覚えてたんだね。うちは「小林一茶なんて知ってるの、すごいね!」って言ったら「すごくないよ、クラスみんな知ってるよ!」だと。よほど先生が面白い話でもしてくれたのかね。意外なところで意外に難しい言葉を使ったりしてビックリするよ。

この一年無事に乗り切れたら峠は越えたかなと思っています。Lの存在も大きいとおもうから、一緒に頑張ろうね!
  • Miwa
  • 2013.03.27 Wednesday 05:56
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