ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2014.04.16 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.01.01 Tuesday

あけましておめでとうございます

2013年、あけましておめでとうございます!なかなか更新できないでいますが、今年も宜しくお願いします。


今年の大晦日は友人宅でパーティー。
実は当日昼になってから夫が発熱。夫抜きで参加も考えたけれど、友人たちに「具合が悪ければソファで寝てても良いからご飯食べにおいで」と寛大な誘いを受け、解熱剤を飲み仮眠して夕方までに少し回復させ、なんとか出掛けてきました。

6時にある女王のスピーチをシャンパンで乾杯しつつ聞く。起立して聞くのがデンマーク人の風習?大晦日のパーティーは、みんなあらたまった正装です。



テーブルセッティングはクリスマス色から一変、キラキラモード。




ノアはワンコに興味津々。
最初はおっかなビックリだったけど最後は大胆にしっぽを引っ張ったりも…w
子ども慣れしているおじさん犬で良かったね(^^;;



前菜ブッフェ。サーモンのたたき、茹でエビ、巻き寿司に自家製パンとサラダ。シーフード満載で美味しかった〜そして巻き寿司はみんなに好評で良かった〜。

メインは、グリルしたステーキとポテトとサラダ。デザートはブラウニー&3種のアイス、とアイリッシュコーヒー。

12時にカウントダウンしてまたシャンパンで乾杯!お手製のクランゼケーヤをつまみつつ、外で花火大会。

ノアも結局夜中まで起きていて、花火見物。あちこちで日本の花火大会クラスの大きな打ち上げ花火があがります。さすがに途中で怯え出したので、室内に退散。

大きな男衆は1時間もがんばって花火打ち上げに興じていました。花火は大晦日限定のお楽しみ。シモンも喜んでやっていました。

深夜、テレビでは教会の新年会のようなものを放送。わたしはこの番組をはじめてみたのだけど、良くみてみると牧師だけじゃなくアラブ系の教祖?や、仏教の坊主?なども登場してそれぞれにスピーチをしていたのが面白かった。


人生初、1時まで起きていた1歳児。
最後は静かに寝息を立ててました。


今年最初の寝顔w

夫も持ちこたえ、美味しく、楽しいパーティーになりました。


今年は、どうやら年女らしい、ということに先日気づいた私です。前回年女だった年には、年明けには想像すらしていなかった、結婚という転機があったのでした。

今年はどうなるか。
家族の生活を守りつつ、少しずつ、新たなチャレンジができたら良いなと思います。

みなさんにとっても、穏やかで良い年になりますように。
2012.05.04 Friday

初節句

明日は子どもの日ですね〜。



今年は次男坊の初節句、ということで実家の両親や兄から、五月人形や鯉のぼりが届きました。受け取りの際に高額の関税がかかってしまい、高いプレゼントになってしまいましたが、晴天にはためく鯉のぼり、なかなか素敵です。

写真は少し前のもの。桜と鯉のぼりのミックスは時期的にあわないから日本じゃなかなかないかも?

本当は明日が本番ですが、一足早く、お友達を読んでささやかなお祝いをしました。


子どもの好きそうなメニューで。奥にあるのがお寿司ケーキ。スモークサーモンを花の形にするのがちょっと難しかったけど、安くて簡単なのに豪華に見える?持ち寄りのパーティーとかに良いかも!


デザートはアイスケーキ。これもデザート作りの苦手な私にピッタリの簡単なレシピw。


のあは生のニンジンを堪能?!初めての感触と味に興味津々でずっと舐めてましたw

本当は、菖蒲を飾りたかったんですが花屋に行く時間が取れず、断念。近いうちに入手して、菖蒲湯に入れてあげようと思います。


友人達のおかげてとても賑やかで楽しい一日になりました。


みんな、これからも健やかに、大きくな〜れ♪



2012.02.21 Tuesday

ファスタラウン2012!

今年は先週の日曜日がファスタラウン(デンマークの仮装イベント、詳しくは過去のブログで!)でした。

シモンは、Star Warsのアナキンスカイウォーカー。


ノアは赤ちゃんだし、参加できるとしても来年だな!と思っていたけど、ふと気づいたら、



素で 仮装?してましたw
赤ちゃんのフードって耳ついてるの良くあるのよね…(^_^;)

来年のファスタラウンのころ、ノアはもう保育園かぁ〜と思うと信じられない!

ずーっと小さい赤ちゃんでいてほしいと思う今日このごろです。

日々、大切に生きなければ!
2008.02.04 Monday

今年のファステラウン

今日はファステラウンの日。金曜日は私の勤務先の保育園でイベントが行われ、週明けの明日はしもんの保育園でイベントが行われる予定です。

勤務先では子どもだけでなく、保育士達も仮装するという話をちょっと前にきき、慌てて何になろう?と考えた結果、日本から持ってきて一度も使っていなかったゆかたのことを思い出し、手っ取り早く「日本の女の子」(そのまますぎ?)になることにしました。子ども達には、ちょっとぴんと来なかったみたいだけど、同僚からは好評でした。

さて、去年はいとこの借り物の衣装で わに になったしもんでしたが、今年は最近毎日のように見ているDVDで、あこがれの存在?である ピーターパン になりたい!と自分からいい出しました。まだまだ可愛らしい仮装をしてほしい母としては、スパイダーマンとかバットマンじゃなくてまだ良かった・・と内心思ったのですが、時代に逆流する(?)ピーターパンのコスチュームはお店に行ってもなく、結局手っ取り早く自分で作ることにしました。

帽子は、当日まであんまり時間もなかったので極太の毛糸で、先っぽを尖らせて編んでみた。服は布をジグザグに切って首周りに穴を開けベルトをするだけでできあがり。


楽しい一日になりますように!

2007.12.18 Tuesday

もみの木を買いに


携帯カメラのため画像が悪いですが、こればセルフでお気に入りのツリーを切り倒しできる場所。古い農家の建物が可愛い。

ここのところ我が家では、流行の風邪にやられて10日間もシモンが体調を崩し、その後は夫がダウン・・とせっかくのクリスマス月なのになかなか計画も進まず、発熱、下痢、嘔吐とあらゆる症状を順番に抱えるシモンを夫と交代で看病しながら、家でじっとしている日々が続いていました。

この国では、診療所に行ってもウィルスであれば諸症状を緩和する薬も処方されることはなく、家で自然に治癒するのを待つしかないことは分かっているので、よほど心配でないかぎり医師にかかる事のなくなった我が家。前回凄い咳が続き、夜も眠れないことでシモンが受診したときは「咳をする事は悪い事ではないから、自然に治るのを待つしかない」と言われたっきり。風邪程度では、とにかく薬を出さず、自然治癒でというのが前提のようです。

そんなことから、今回も、嘔吐が2日間以上続いた時点で初めて受診しましたが、結局「水分が取れている限り大丈夫。水でもサフト(水割り果汁)でもコカコーラ(!)でも牛乳(?!)でも、とにかくなんでもいいから!!」といい加減さを疑いたくなる助言だけで終わり。。結局あまり受診した意味がないままでしたが、幸いにも次第に症状がなくなり、今週からは元気に保育園に復活してくれました。

そんな状況でクリスマスプレゼントも全然手つかずで、少々焦り気味だったのですが、昨日は、遅ればせながらショッピングに行ってきました。この時期の週末といえば、お店はどこもプレゼントを買い求める人達でごった返しています。限られた時間を有効に使うためには、あらかじめもらっていた欲しいものリストから取り扱い店をピックアップするのは必須。買い残しをしないために、子ども達のプレゼントは一つのお店に集結させたり、なるべく時間のロスがないように工夫して、どうにか夫以外のプレゼントを収穫。夫へのプレゼントは迷うところですが、ライブのチケットを後日購入することに。それでプレゼント全部片付いて、気がずいぶん楽になりました。ようやく一安心です!

そして、今のうちに買っておかなければいけない、もう一つの大事なもの、クリスマスツリーも、帰り道に購入。事前に義母から連絡があり、「今週末に買わないと、良いものは全部売れてしまうかも」という忠告があったため、ちょっと心配でしたが、まーだたくさん残ってました。

ツリーと言うと、デンマークでは生のもみの木が主流ですが、この時期になると街角や大きめなスーパーなどでも気軽に購入することができます。天井の高さほどある大きなツリーですが、専用のネットに入れてくれるので持ち運びもそれほど嵩張らず、以外と簡単です。

そんな風に買い物がてら気軽にツリーを買う事もできるけれど、「ツリーを買う」ということをちょっとしたイベントにしたい場合は、森などに隣接したもみの木の生産地で、自分の好みにあわせた木を切り倒すことができる場所にいくのがおすすめ。田舎の我が家の近くにもいくつかそういった場所があるのですが、クリスマスマーケットが隣接されていたり、観光牧場があったり、クリスマスのお菓子やホットワインを味わえたり、クリスマスの雰囲気も味わえて子ども連れにも楽しめるのです。


もみの木の茂みに入って、お気に入りの木を探します。(もみの木にもいろいろな種類があります) 夫曰く「あまり周りの木と密接していない木の方が、形よく枝葉が伸びていて美しい。」のだとか。自宅の天井の高さを事前に把握しておき、それにあう高さのものを選び、借りたのこぎりで自分で切り倒します。

地方によって相場は違うかもしれませんが、今回利用した場所では、1mにつき150kr(3000円)。2m近い木を切り倒したので、ツリーを立たせるために使う木材とあわせて300krほど。車のシートを倒して無事に自宅まで運搬。

今は庭に立っていますが、吟味して選んだツリーは、なかなか格好良い!リビングに飾り付けするのが楽しみです。
2007.10.07 Sunday

森で誕生日ピクニック



日曜日、夫の33歳の誕生日のお祝いに義母、義姉家族を招きました。

日曜日ということもあって、早い時間帯からブランチ形式で食事をし、プレゼントを開けたあと、天気もいいので、ケーキとコーヒーなどを持って皆で森へピクニックにでかけました。

我が家の辺りは自然豊かで、森もたくさんあるのですが、車で移動するとさらに本格的な森が広がります。私が働いている保育園でも日頃から森へ遠足にでかけるお陰で、地元のあらゆる楽しい自然スポットを知ることができ、今ではちょっとした地元通になったのですが、今日は以前から甥っ子達を連れて出かけたいなと思っていたお気に入りの森”TISVILDE HEGN”にでかけることにしました。

そこにはちょっと変わった倒木があって、完全に倒れていないので空中でゆらゆら揺らして遊ぶことができるのです。子ども達はその上に股がって、ロデオドライブ(っていうんだっけ?)状態。保育園児にも人気のこの自然の遊具、案の定甥っ子達にも大ウケでした。


7歳と4歳の甥っ子達。


初めてあった時はシモンぐらいの年代だったのに、あっという間に10代に突入し今では私と同じ位の背丈の一番上の甥。


ちょっと遊んだらケーキとコーヒーの時間。
みんなで誕生日の歌を歌って楽しいひと時でした。

最近、仕事がとても忙しくて連日明け方まで働いている夫も、つかの間の休日を楽しんでリフレッシュできたようで良かったです。
2007.06.26 Tuesday

海辺のガーデンパーティー


この土曜日、6月23日は1年でもっとも日の長い夏至の日でした。デンマークではSankt Hans(聖ハンス祭?)と呼ばれ、家族や友人とごちそうを食べたり、各地で行われる焚き火のイベントをみにいったりと、ヒュッゲな夕べを過ごすのが、この夜の過ごし方。

私達も友人家族に招かれて、遅くまで暗くならないテラスでゆったりとお喋りしながら夏至の夜を過ごしました。彼らには、まだ小さい双子の赤ちゃんがいてちょっと外出が大変なため、残念ながら焚き火を見に行ったりはできなかったけど、それはそれで楽しかったです。

次の日は、別の友人の子どもの洗礼式でした。去年も夫関係の知人の子の洗礼式に参加したのですが、今回は夫の昔からの親友カップルで、日本にも度々遊びに来た事があったり、普段から親しく付き合いがあるので、私にとってもとっても感動的な日になりました。


夫も、この子の代父(ゴッドファーザー)として、壇上にあがります。ゴッドファーザーとは、もしも、両親の身に何かあった時、その子が神の教えの道に進んでいけるように見守る係・後見人という役目のよう。(ほとんど教会に行かない信仰心の薄い夫にこの約が務まるのかは疑問ですが・・) この洗礼式は、通常の日曜ミサと併せて行われたため、1時間も掛かってしまいましたが、シモンも3歳児としてのお兄ちゃんぶり(?)を発揮してか、愚図る事なくおとなしくしていてくれて助かりました。


教会での式が終わると、場所を移動してパーティです。
友人の家族が所有するヘルシンガー海沿いの高級アパートぴかぴかの所有者のみに使用がゆるされるという、プライベートガーデン&ビーチ。階段を数段降りれば、海にダイブ(!!)できるという素敵な場所に、ブルーで統一されたテントがセッティングしてあります。お祝い事に国旗が欠かせないデンマーク。ここにもいっぱいの国旗が。

デンマークでは、・・というより私の周りだけかもしれませんが、パーティーで面識のない人と初対面する時、自分から握手をしながら名を名乗り、相手に話しかけないといけないという暗黙の掟があります。両者を知る第三者によって「こちらは○○さん、・・」などといった紹介はほとんどなく、デンマークに来たばかりのころはよく戸惑ったものでしたが、だいぶん慣れてきたかなあ。。


適当に周りにいる人達と雑談をしているうちに、ささーっと食事の準備が整えられていました。知り合いがヘルシンガーで経営するお店から取り寄せたブッフェなのですが、どれもこれもかなり美味しかったです。このレストランMadam Sprunckへは以前行った事があるのですが、中心にありながらもちょっと隠れ家っぽいし、味もお店の雰囲気もいいのでおすすめ。


終盤雨が降ってきてしまいましたが、お昼から美味しい食事とシャンパンやワインをいただいて、そして、この子の可愛い笑顔からも、祝福している周りの人達からも、たっぷり幸せな気持ちを分けてもらいました。

デンマークのパーティに参加して、いいなあ、といつも思ってしまうのは、「パーティだからって頑張らない」ところ。洗礼式だって、伝統行事だししきたりがあってもおかしくないのですが、あくまでも自然体なところ、ホストも招かれた方もみんなが好きなように心地よく楽しめるのがすごく素敵だなーと思います。
2006.04.14 Friday

イースタランチとエッグハンティング


昨日までの悪天候が嘘のように晴天になった今日。義姉家族が滞在中のサマーハウスにイースターランチに行ってきた。大人20人、子ども20人という大勢のパーティだったので、各自が好きなものを持ち寄る形式。誰が何を持ってくるか打ち合わせしていないのに、ちゃんと皆違ったものをバランス良く持って来ていた。

アメリカに住んでいたことがある義姉夫婦がデンマークに帰国してからも続けているイースターの行事がある。それは、エッグハント。小さな卵形の容器にお菓子や小さなおもちゃを入れたもの(100個近くあったと思う)を、あらかじめ庭中あちこちに隠しておいて、よういドン!で一斉に子ども達が探し出すというもの。たくさん見つけられた人がたくさんお菓子やおもちゃをもらえるという仕組み。我が家も去年からこのイベントに参加している。


下は最年少であるシモン、2歳半から上は9歳と子どもの年齢幅が広いので、4歳以下のエリアとそれ以上のエリア2つに区切りがあって小さい子達もゆっくり探してはそれぞれのバスケットに卵を収穫。
いとこのクリスチャンとシモン。

デンマーク人は温かい季節になると屋外で食事をすることを好む。今日はお日様も出ていて快適な気温(それでも上着は脱げないけど)だったので、外にテーブルを出してランチを食べた。デンマークの国民的メニューであるオープンサンドや卵料理、クレープやフルーツが並ぶテーブルから好きなものを取り、スナップスという強いお酒とともに頂く。外で食べると、ひと味もふた味も美味しく感じられるから不思議。またこの輝く季節がやってきた!という喜びも手伝っているのだろう。

一通り食べて、ゆっくりしたところで、今度はデンマーク人の大好きなお散歩へ。森を歩いて海岸まで行こうということになった。すっかり春めいた森は緑が美しく新鮮な空気が美味しい。



けっこう長く歩いたのでそろそろ疲れたかな、というころに海岸へ到着。久しぶりに見た青い空に青い大きな海がとってもきれい。風はまだまだ冷たいけれど、お日様が出ているので気分的に全然違う。デンマークに来てからというもの、改めてお日様って偉大だな、と感じる。



長いお散歩のあと、参加者の半数ぐらいが家路についた。そのあとで残った人で夕食を作って食べることになって、私が前菜担当に。先日義姉夫婦に作って好評だったベトナム風生春巻きをリクエストされ、ぜひ作り方を学びたい!という義姉と一緒に作った。春巻きは中華でおなじみのデンマーク人も、生で食べるのは初めてだったみたいだけど、みんな美味しいと残らず食べてくれた。

夕食後、またまたお散歩へ。サマーハウスの近くに、海とフィヨルド(入り江)と湖が見渡せるスポットがあるというので、そこに夕日を見にいく。日本にいた頃(特に結婚前)は、目的もなく歩く散歩ってあんまりしなかったけれど、てくてく歩きながらいろんなことをお喋りして、いい運動にもなるし、なかなか良い習慣だと思う。デンマーク人は年中季節問わず散歩好きだけど、夏場は特に、夕食を食べた後にちょっとお散歩し、適度にお腹を減らしたところでデザートタイム、ということも多い。夏の日照時間が長い北欧ならではの習慣だろうか。

今日は一日屋外で過ごして、本当に楽しい一日だった。歩き疲れたシモンをしょっちゅう抱っこしなければいけなかったので既に身体のあちこちが痛い・・。今日はぐっすり眠れそう。


木登りにうってつけの大木。
2006.04.08 Saturday

幸せな誕生日


デンマークでは、誕生日といえば国旗をデコレーションに多用する習慣があって、スーパーにも国旗のマークつきのアイテムがこれでもか!といわんばかりに置いてある。

この日は私の誕生日だった。デンマークでは誕生日に晴れだったら、これまでの1年間良い子だった証といわれている。しかし、この日は、デンマークの春の天気の典型といおうか、晴れたり曇ったり雨が降ったり、挙げ句の果てには”ひょう”がふったりと、いろいろあった一年間を象徴してるような天気だった・・。

ちょうど土曜日にあたってしまったので、私は朝から仕事にいかなければいけなかったのだけど、普段は私が家を出る時にはまだ寝ている家族がちゃんと起きて、夫はパン屋で焼きたてのパンを買いに走り、焼きたての美味しいパンの朝食のテーブルを囲んで、I dag er Miwas foedselsdag...♪とデンマークの誕生日の歌を歌ってもらった。その場で実家の両親と義母からのプレゼントを開封!前もって欲しいものを伝えておいたので、ばっちり希望のモノがもらえた。

そしてお昼過ぎに帰宅後は、夫とシモンからのプレゼントが待っていた。素敵なピアス(これはちょっとサプライズだったので嬉しさ倍増!)と洋服をもらった。「今日はなーんにもしなくていいからね!」と義母が夕食のしたく全般を請け負ってくれ(いや、本来はこれ夫の役どころだと思うのだが・・)私はシモンと思い切り遊んでいるうち(普段は夕食時には遊んであげられないから有り難い!)前菜のアボカドとエビのサラダと、私の大好物のウィナーシュニッツルを作ってくれた。これはデンマークで食べたもののなかでもお気に入りの一つでドイツ料理らしい。ステーキ肉を叩いて平らにしたものに卵やパン粉をつけて揚げたもの。ここまでの作り方はトンカツに近いのだけど、トッピングにレモンのスライス、デンマーク版わさび、ニシンの塩漬け、ケッパーを美しくアレンジしたものを乗せる。肉に魚を乗せて食べるなんて、なんとも唐突な感じなのだけど、これが妙にマッチしていてとても美味。付け合わせはグリルしたポテトと茹でたグリンビース。うーん美味しかった☆

日本の両親からもお祝いの電話があったり、デンマークの家族と日本の家族の両方の思いやりと愛情を感じた幸せな一日だった。
2006.02.14 Tuesday

バレンタイン

昨日語学学校のクラスメイト(20歳)から「明日はバレンタインね!」とうきうき口調で言われるまですっかり忘れていたバレンタインデー。デンマークではそれほど定着していないイベントでないせいか、旦那も周りもまったく気にしていないので、うっかり忘れていた。お菓子作りが苦手の私、慌てて買い置きのミックスでチョコマフィンを焼き、夫とシモンと一緒に食べたのだった。 しかし、バレンタインがドキドキするイベントだったのって、いったい何年前だろう・・? バレンタイン自体それほど歴史がないのでごく限られた人だけだと思うけれど、デンマークでは男性・女性問わず愛する人へプレゼントをすることになっているので、当然、夫も何かしてくれても良いはず。実際、当日午後に義母から「ちゃんと(私に)花を買った?」と念押しの電話が入った程だ。夫は記念日を覚えるのは不得意であり、私としても何も期待していなかったけれど案の定、何にもなし・・。それでも週末久々に夫婦だけでデートする予定なので、それで良しとしよう。いつも子どもと一緒が日常の私にとっては子ども抜きってだけで特別なのだ。
Powered by
30days Album
PR