ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2014.04.16 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.04.15 Tuesday

産休明け、再就職から転職へ

JUGEMテーマ:旅行
JUGEMテーマ:日記・一般


お久しぶりです。最後の記事から、もう1年近くたってしまいました。
これまでほそぼそと続けてきたこのブログですが、Facebookをやるようになってからというもの、気軽に写真などをアップできてしまうため、わざわざブログを開くにいたらず、結局なかなかアップできずじまい。いっそのこと、閉じてしまおうかな、とも思ったりしますが、やはりここでの記録は後になって自分でみてみたら面白いかな、と思い、ほそぼそと続けて見る事にします。

ちょっとこの1年間の出来事を振り返って見ようと思います。。

2013年は、市の少子化・財政難にともない産休以前に計5年間つとめていた保育施設が閉鎖してしまったため、転職し、新しい施設で産休後の生活をスタートしました。なれない職場で、なおかつ初めての0〜2歳児保育。自分が赤ちゃんを抱えているため、四六時中赤ちゃんのお世話という感じで辛かった。ノアも保育園生活1年目の冬でしょっちゅう病気になるし、それに加えて私も園で感染した菌を自宅に持ち込み悪循環・・という中、転職のチャンスが。

現職の園が統合されているいわば姉妹関係にある施設、しかも森の幼稚園に空きが出たのです!これは逃してはならない!とばかりに園長に移転希望。一応他の応募者と同じように履歴書や志望動機書なども書いて面接しなければいけない、ということで面接を受け(現職の上司同僚を含む8名の面接官!)なんとか早いタイミングで 現在の職場、森の幼稚園Ebbedalにうつる事ができました。

希望していた森の幼稚園(以前の施設も自然の幼稚園だったので経験を生かせる)、しかもここはかなり立地のよい施設で、やる気満々!だったのですが、そこでは思いがけなく園長がらみのトラブルがあり、同僚の連鎖的な病欠などでこれまでの10ヶ月間は、実際かなり精神的にきつかったです。自分自身が子育て真っ最中で新しい職場でという状況だったので、正直、折れてしまいそうになったこともありました。

結局トラブルが多かった園長は解雇という処置がなされ、現在は新しい園長が来るまでの仮園長(同僚が兼任)という形で進んでいますが、ここのところの少子化や財政難等にともなう、市内の別の施設の閉鎖、ダオプライ制度(保育ママ制度)などの段階的な閉鎖などで、解雇が日常的にあるこの保育分野。職があるだけで幸せと思わなければいけないという状況ではありますが、人件費の削減は限度に達している状況で、なかなか厳しい現実です。正職員とはいえ、いつまた職が奪われるかわからないので不安ではありますが、もし切られてしまったら、そのときは学生になるチャンスかな、とポジティブに捉えようと思います。

ともあれ、現職のスタッフはかなり優秀な人材が揃っており、いろいろと勉強になる毎日です。

本当は、ずっと書いていなかったスキー旅行の記録をかこうと思っていたのですが、自分の仕事のことだけで長くなってしまったので次回にします。

では引き続き・・





 
2007.03.31 Saturday

結果、でる

夫が不在なので、話し相手代わりとばかりに頻繁にブログ更新中の私です。金曜の夜だというのに・・。

昨日の日記に書いた、面接の結果が出ました。今回受けた面接では、2つのポジションがあると説明されていたのですが、ひとつは、産休補助スタッフ(32時間/週)。もうひとつは非常勤スタッフ。産休補助のほうを希望していたのですが、残念ながら、別の人に決まってしまったそう。電話を受けた瞬間からNGと分かる程、暗いトーンで掛けて来られた(笑)ので聞いてやっぱり。。という感じだったのですが。

取りあえず、理由だけは聞いておきたかったので聞いてみると「今回、保育施設勤務の経験者を採用したいというのが第一の採用基準だった。応募者の中に、保育園での仕事の経験者がいたから、その人に決めた。」とのこと。まあ、経験もなく言葉のハンデのある私に勝ち目はなかったという訳ですが、次の一言。「非常勤に興味があれば、そちらの採用はできるわよ」と!

イースター休暇が明けたら、登録の説明を受けることになりました。

この非常勤という形態は、常勤スタッフの休暇や研修による人員不足を補うもので、園全体の頭数を揃えるためのもの。休暇などが理由の場合は事前に予定が組まれますが、病欠の場合は当日連絡が来る事もあるとか。

勤務時間にもばらつきがあり、不安定なポジションでもありますが、元保育士の義母によると、「電話があったら必ず出勤するという義務はなく、他の仕事や学校があって行けない場合は断っても良いし、就職活動を続けることもでき、そういう意味では自分に合わせることができる」という利点もあるとか。まだ語学学校が終わっていない私にはかえってちょうど良かったかもしれません。そして「非常勤をやっている」という経験は履歴書に追記できるので次回の面接でも使えるし。

どの程度の頻度での仕事になるか分かりませんが、とにかく始められそうで嬉しいです。とりあえず明日から10日間のイースター休暇、のんびり春を楽しみたいなと思っています。


1970.01.01 Thursday

初めての就職面接

就職活動の、初めての面接のエピソード。

シモンの保育園通いが始まるまで、正直言ってあんまり自分の将来についてじっくり考える余裕もなかったのですが、昼間の学校に通うようになると「就職」「教育」のトピックが盛りだくさん(夜間のコースは仕事を持っている人が大半だったので実用的なことはあまり習わず、文化や歴史などが中心でした)、履歴書やカバーレターの書き方なども授業で教わったり、実際に興味のある求人広告に応募するという課題もあったりします。その他、いろいろな教育施設を訪問したりもします。私を含めて、この夏PD3を受ける予定者が大半なので「語学学校を終えた後の進路」について学校も積極的にカリキュラムに取り入れているようです。

デンマークに来てからというもの、「この国で自分がしたいこと、できることは何か」ということについてずっと考えてきました。そして、今の自分の希望やその他の諸要件を総合して考えてたどり着いたのが、子どもや教育と携わる仕事。ということで、ここ何ヶ月かで保育園でのアシスタントの仕事に何件か応募しておいたのです。しかし、最初に応募したのは面接にも呼ばれず不採用通知が届いただけで終わり。それには、1つのポジションに26名もの応募があったと書き添えられていました。「この調子じゃ道のりは長いなあ〜」と感じ、保育士の資格を取るための学校に通おうかとも考え始めたりしたのですが、幸いにも2件目の求職先は面接に呼んでくれたのでした。

面接官は3人。といってもこれまでに経験した日本の企業での面接とは雰囲気の異なる保育園の一室で、コーヒーを囲んでの和やかな中進められました。聞いてみると、他にも数名面接に呼ばれているそう。そうか、やっぱり私だけじゃなかったか・・。

何せ初めての面接なのでやっぱり緊張。取りあえず自分の紹介、なぜこの就職先を選んだか、などについては割とうまく語れた気がするのですが、やっぱり緊張していてじっと見つめられながら話すとしどろもどろに。。最後に「自分の最大の問題はやはり言葉(デン語)。でも就職というチャンスを貰えたらそれはカバーできる」と、自分の課題と熱意を正直に語りました。そうする事が良かったのかどうか少し迷いましたが。。

とにかく、とりあえず出来る事はやった、という感じです。明日、電話で合否を知らせてくれるそうですが、他の就職希望者がデンマーク人だったら、恐らく勝ち目はないでしょう。。でも、面接も回を重ねるごとに慣れてくると思うので良い練習の機会だったと思う事にして、次回への糧にすることにします。

とにかく、一歩一歩進んで行くしかないのです。
Powered by
30days Album
PR