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2014.04.16 Wednesday

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2009.07.11 Saturday

いいサイト見つけた!

追記:この記事に乗せたスウェーデンのアウトドアショップでは、注文した品の在庫がなかったため、結局キャンセルすることになり、実際のサービスの善し悪しについては分かりません。ご了承ください。


みなさま、ボンジュール!笑
まだまだ出発までには日があるけど、気分だけはうきうき、めっきりプロヴァンスな今日この頃。ガイドブックやネットで情報を収集しては、さらに気分は高まります。特に食への期待は大きくて「現地で食べたいものリスト」が必要になりそうな勢いです。笑

さて、自国の言葉がだーい好きなフランス人のお国柄は言わずと知れていますよね。
ということで、私も、挨拶程度ぐらい、ちっとはできていたほうが旅が楽しめそう!
出発まであと3週間あることだし!元々語学は得意なのだ!と意気込んで夫(努力せずに外国語をマスターするタイプの彼はなんと7カ国語できるのです。小憎たらしい・・)を相手にフランス語をかじってみるものの、新しい言葉は、聞いた先から忘れてしまいます。まず、発音が難しすぎる! デンマーク語の発音もなかなかやっかいですが、フランス語・・、なめた私が悪かった?うーむ。

他に特にまだ旅行の準備はしていなかったのですが、現地で使う鞄が必要な事に気がつきました。身軽に動くといえば、リュックサック。トレッキングやキャンプ用の大きいものはたくさんあるのですが、小さいサイズは持っていなかったのです。

デンマークは今セール真っ最中なので、お店で買ってもよかったのですが、今回私が欲しかったのは、デンマークでもおなじみの、スウェーデンのアウトドアブランド
Haglöfsのもの。タフに使っても全然丈夫だし、肩の辺りもしっかりサポートしてくれるので疲れないのは、毎日のように勤務先で使用しているので実証済み。シンプルながらも色使いやデザインが北欧らしく洗練されていて前から欲しいなと思っていたのです。

でいろいろネット検索し、たどり着いたこのサイト。
Outnet.eu
普段、アウトドアで過ごしている私には、このサイト欲しいものがたくさーん。でも、SKKが下がっている関係で、なんとお値段が半額近くになっちゃいます!郵送料を差し引いてもまだまだお買い得!ということでリュックサック、購入しました。写真のような明るい色もいいかな〜とも思いましたが夫と共有ということで結局無難な色に。。




そんなお買い物天国なスウェーデンの郊外には、アウトレットがけっこうたくさんあり、恒例の秋休みにはアウトドアのアウトレットを見るのが楽しみの一つになっています。

ちなみにこのお店、なんとこちらでは珍しく「お届け保証」をやっていて、国内では5日間以内に届かなかったら100krクーポンが出されるそうです。以前のピザ屋の配達を思い出してしまいましたが、こんなサービス、デンマークに住んでいると無縁なので結構びっくりしてしまいました。

今回はなんだか時間に余裕があるのか、旅行の準備も楽しめてる気がします。

リュック、届くのが楽しみです。
2007.12.05 Wednesday

いよいよクリスマス月だ!


なんだかんだといつものようにバタバタしているうちに、あっという間に師走に突入してしまいました。忙しかったせいか、今年は秋が例年よりも短かかったような。。

12月ともなれば、デンマークもクリスマスに向かって大忙し。プレゼントも家族親戚全員に用意しないといけないし、子どもの保育園からも親参加の行事があったり、他にもクリスマスカード、手作りチョコレートやクッキーの類い、飾り付け、ツリー購入などなど。しかも、できるだけ自分で手作りしたいタイプの私。。ほんと、やる事が山ほど!

他にも、この時期恒例のユーレフロコストと呼ばれる忘年会のようなパーティが仕事、友人、家族との間で盛んに行われている今の時期。私も「職場でのユーレフロコスト」初体験!500人規模の会場で、ライブを聞きながらブッフェ式のディナーというパーティだったのですが、ここの客層平均40代以上。そして、ライブで演奏される曲目がほとんど”デンマークの古いポップス”(知るかよっ!って感じの曲ばかり・・笑)。にも関わらず、若手?の同僚達と、"ラクリス味のウォッカ40%"というものを無理矢理あおりつつ、大半が50代のおばちゃん連中と、歌はまーったく知らないのに、踊って(踊らされて?)きました。。

ただでさえデン語の聞き取りに苦労しているのに、ボリューム大の音楽で会話がほとんど聞こえないし、私にとっては、ちょっと難しいタイプのパーティでしたが、職場のおごりでもあったし(飲み物代は自腹だったけど、コミューンの保育施設のユーレフロコストにしてはかなり太っ腹なので有り難い話です!)、なんといっても、普段全然オフで交流のない同僚とちょっとでも縁を深められたので良しとします。実際これに参加した後は仕事上でも和やかな雰囲気になった気がするし!

そして、全く別の話だけど、今年も始まったクリスマスカレンダー。毎年記事を書いているほど、大好きなデンマークの伝統です。特に好きなのが、イブまでの24日間、毎晩日付のところを燃やしていくというキャンドル。今年買ってみたのは、お気に入りのデザイナーJette Frölich(イェテ・フォーリック)のデザインのクリスマスキャンドル。スケートをしている女の子のモチーフが、なんとも言えない可愛らしさ。

イルムス・ボーリフスのクリスマス装飾を担当している彼女が昔実際に住んでいたというガムル・ホルテゴーでは毎年恒例のクリスマス展示があって、家全体が美しくクリスマスムードたっぷりに装飾されていて、見ごたえあり。お家全体も伝統があって美しいので、「よそのお宅拝見」好きな人にもお勧めの場所です。夫が子どもの頃には、まだ彼女はそれほど有名という訳ではなくて、作品も家族で手作りしクリスマスの時期だけ自宅をオープンハウスにしていたとか。

普段のインテリアはシンプル好みの私も、この時期だけは別!イェテのものは華美すぎず、落ち着きがあるのでとっても好きなのだけど、お高いのが玉に傷。。で、毎年少しずつ彼女の作品を集めるのがこの時期の楽しみになっています。(展示は12月15日まで。Gl. Holtegaard, 2840 Holte ) 


展示はこんな感じ


去年まで2回続けて年末年始を日本で過ごしてきた我が家ですが、今年はデンマークで年越し予定。デンマークでのクリスマスは日本在住時の里帰りを含めて3回、年明けは、なんと1度しか経験した事がないのです。そしてクリスマスも年越しも義姉夫婦のところでしか過ごしていなかったのですが、今年は初めて我が家でクリスマスパーティのホスト役を受け持つことに!義母と義姉家族のいつものメンバーで総勢9人。今までクリスマス当日にいないことが多くてツリーも買わなかったのだけど、今年はもちろんツリーも飾るし、料理も作っちゃうし、でちょっといつもと気合いが違う?我が家です。
2006.08.09 Wednesday

理想の家具を探しに

今デンマークでは夏のバーゲンの時期。家具のお店も先日から一斉にセールを始めたのでここぞとばかりに先々週末から家具巡りをしていた。お目当ては、ソファ。義母が引っ越し祝いに好きなソファをプレゼントしてくれるというのだ!!有り難や〜。それと、前から欲しかったガーデンファニチャー。夏シーズンも終わりに差し掛かり、今の時期はお買い得になっている事が多いらしい。

ということで、コペンハーゲンや郊外の気になるインテリアショップを見て回るのだが、これが結構大変・・。まず第一の原因は「子連れである」ということ。シモンがはしゃいで店中を走り回ったり、展示されている高価な家具に座りたがったりするのを押さえながら、大きな買い物をするのは至難の業、というより不可能!! お店にとっても迷惑な客として映ったのはまちがいない。中には子供用遊びスペースが設置されているお店もあるし、そういう場所では問題はないのだが、比較的”高級”店には子連れはおすすめしない。

そして第二は、「真夏の家具巡りは暑い!」ということ。先々週はデンマークにしてはとても暑く、ショーウィンドーの大きなガラス張りのお店でエアコンなしの店の場合、それこそ温室なみに暑い!!そんなに暑いと買い物欲も失せるというものなのに、いったい経営者は何を考えているのかとつい口を出したくなる。

そんな暑さ・子ども連れの二重ストレスのなか、何週かに渡っていろいろ探したところ、ようやく気に入ったものが見つかった。

子どもの食べこぼしや手入れの事を考えると、布ばりよりも、革張りが望ましいと思っていたのだが、なかなか良い色がなく(我が家のリビングは狭めなので黒や焦げ茶などの濃い色はNG)、あきらめて明るめの布張りに汚れ防止加工をしてもらおうか、などと話していたところ、偶然に珍しい色の茶色の皮ソファを発見!!

茶色の牛皮というと、赤みが強いものが多いのだけど、これはカフェオレ色というか、少しくすんだ味のある茶色。我が家の部屋の感じに普通に馴染んでくれそう。サイズも大きすぎず小さすぎず、デザインも探していたマッシブで直線的なもので、座り心地も快適(ここ重要)、しかも、セールのためお買い得になってる!!ということで、最後はあっけなく決定。昨日配達されて我が家に入ったのだけど想像通り、馴染んでくれた。座り心地もいいし、とっても満足している。

今、何色のクッションにしようかな〜?とわくわくしながら考えているところ。



ガーデンファニチャーは前から欲しかった、このセット。チーク素材で、テーブルは普段は6人掛けサイズにして使い、来客時は延ばして使えるというもの。これもセールになっていた。テーブルとテラスのサイズに合わせて日差しよけのパラソルとパラソル用立ても一緒に買った。パラソルは四角形のタイプにこだわりたかったので、希望の物を手に入れて大満足。テラスの一部に、ちょうどフェンスと茂みで囲いになっている部分があって、そこに配置するとぴったりのサイズ!風も防いでくれるのでちょっとパティオ風な快適な空間になった。夫と、「まるで外にもう一つリビングがあるみたい!!」と絶賛。ここでバーベキューして最後の夏を満喫しようと企んでいる。


参考: 今回利用したお店Svendsen & Son 対応もてきぱきとしていて丁寧、注文から3日で届けてくれた。配達の時もサービスが良かったしなかなかおすすめ。ちなみに店内も冷房が効いてた。

その他のおすすめインテリアショップ
antondam老舗的存在らしいけど、モダンな感じ。100パターンのソファが選べる。
raunソファが主な専門のお店、レトロモダンでおしゃれなお店。布張りソファは汚れ防止加工してくれる。5年保証付。
2006.04.03 Monday

リビングに本棚があるということ


本棚とは、もともと家の中でどこにあるべきものなのだろう?書斎?それともベッドルーム・・?デンマークではリビングにある場合が多い。

物価の高いこの国では、本の値段も例外ではない、・・というかかなりお高い。ちょっと気になったからといって気軽に買える値段ではない。できれば評判を前もってチェックした上で、実際に手にとって中身を確認して慎重に買いたいほどだ。小説やノンフィクションものなどジャンルを問わず、4〜5000円は普通にしてしまう。しかし、デザインも作りもしっかりとしていて、飾っておいても美しい本が多いと思う。鑑賞に耐えうるデザインだからというのが理由なのかは不明だけど、デンマークではとにかくリビングに本棚がある家庭をよく見かける。

義母も義姉の家もリビングにどーんと本棚があって、何だか最初は違和感があったものだけど、最近はこの感覚が好きになってきた。家族で会話している最中に、ふとした疑問があったときとか、すぐに調べられるし、本が見えるところに並んでいる風景というのは、何となく知的な感じがするし。

うちにもリビングに本棚を置いていて(他に部屋がないという理由もあるが・・苦)下ニ段をシモンの絵本専用にしている。日本から送ってもらう絵本や頂き物の本など2歳児にしてすでに親の倍ぐらいの本を所有しているのだけど、子どもの手が届きやすいところに本があると本人も選びやすくて良いみたい。最近、本がますます好きになってきたから、この調子で本好きの子どもになってもらいたいものだ。

最近のお気に入りの絵本をご紹介。
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち
なかやみわ
乗り物大好きなシモンは、バス、船、新幹線など大喜びで見ている。くれよんたちがつくる街にはいろんなものが描かれていてカラフルで楽しい。毎回「これなんだっけ?」「きりんさん!」って感じでモノの名前を覚えるのにいいみたい。

たんじょうびおめでとう
たんじょうびおめでとう
わかやま けん
こぐまちゃんが最後のプレゼントを開けるページで「プレゼント何が入ってるかな?」と聞くと、なぜか必ず「おばけ!」と答える。お化けが最近のお気に入りの様子。。
2006.03.21 Tuesday

愛しのアルトベース

alto base
1937年にデザインされたとつい最近知って驚いたフィンランドのアルト・ベース。デンマークでも定番のアイテムのよう。これ、花を適当に投げ入れてもカタチが整いやすいだけでなく、果物を入れたりしてもサマになる。なんといっても、何も中身がないときでもそれ自身の造形が美しくオブジェのように、何となくキマってくれるので重宝している。私の中で「キング・オブ・ベース」!

こういう何にでも使えるフラワ−ベースって、なかなかないんじゃないかな。お店で惹かれる雑貨はたくさんあるけれど、実際に長く使ってみてその良さがわかる品。ロングセラーになる理由もわかる。

ちなみに。春を連想させるチューリップはデンマークではなぜか冬場、クリスマス頃から出回っている。花のシーズンも違うからなんか不思議な感じ。今は、イースターリリーと呼ばれる黄色い水仙の花を良く見かける。それとデンマーク人はクロッカスやヒヤシンスなど球根系のお花も好きみたいで、水栽培用のポットなどもよく見る。水栽培といえば、保育園や小学校の理科でやってた記憶しかない私にとって馴染みが薄く、何となくこれも違和感があったのだけど、デンマーク人は水栽培もおしゃれだったりするのだ。。
2006.02.19 Sunday

ジャパニーズ・クール



週末、DDC(デンマークデザインセンター)で開かれている展示会に行って来た。テーマはジャパニーズ・クール。

家具や雑貨などのデザインで知られるデンマークは数多くの著名なデザイナーを生み出し日本を含み世界中で人気が高い。(例えば、A・ヤコブセンがデザインしたセブンチェアはなんと世界でこれまでに最も多く生産された椅子である。)日本でも50年代からすでにこれらのデザインの影響を受け、モダンデザインの流れが入ってきたらしい。展示会はこれらを紹介するもの。特に家具、中でも椅子が中心の内容になっていた。

私は今回がDDCに行くのは初めてで、前から気になっていた場所だったのでかなりわくわくしていたのだけど、展示の規模は想像よりも小規模。しかし、驚いたのが、多くのモダンデザインは50年代から作られていたこと。戦後10年程ですでに、特に西洋家具デザインの分野で、現在なお通用するクールデザインが日本で生まれていたことが驚きだった。そして、デンマークと日本の美意識に共通する面があるということがよく分かったイベントだった。

個人的に気に入ったのは、これ。

バタフライチェアー(柳宋理デザイン) 1954年作品
paustianのHPより

日本のインテリアショップで見かけたことがあったけど、54年に作られたなんてビックリ。

この展示会に代表されるように、デンマークと日本のモダンデザインって、機能的でありながらもシンプルなところが共通しているけれど、デンマークの場合は、デザイン性の高いが一般的に浸透し、生活に根付いているところが凄いと思う。そして、長年大事にして使い続けることで、人々の美意識が自然に育っていくんだろうな、と思う。

館内には、他にも常設展があり、地下にある『フローマーケット』のコンセプト、ユーモアたっぷりでなかなか面白かったし、ショーケースの中に歴史に残るグッドデザインを集めた展示も、「あれがこの年にすでに!」と再発見出来てついついじっくり見入ってしまった。それにしても"普遍的な"グッドデザインのモノ作りって、奥が深いんだろうなあ。

2005.12.02 Friday

ぼくのお気に入り

Djeco Train

息子シモンは現在1歳10ヶ月。物価の高いデンマークでは、おもちゃも例外ではなく、お値段が張る物も多いので、我が家では特別な時をのぞいてほとんどおもちゃを買ってあげることはないけど、それでも、クリスマスや誕生日などの贈り物、知人から譲りうけたものなどで、けっこうたくさんの数になっている。今日はそんな中でも、ヨーロッパ生まれのかわいらしいおもちゃたちをご紹介しようと思う。


上の写真はフランスのDjeco社のスモールトレイン。4つの汽車ベースの上にブリックを積み重ねるもの。ひも付きなので、列車を引きながら”ご満悦”で歩くこともできるし、汽車と積み木のひとつ二役でちょっぴりお得感もアップ?積み木の類は、表面にニスが塗ってあってつるつるしていて積み難いものもあるけれど、これは子どもの手にも持ちやすくてイイ感じ。私が一目惚れし、初めてのお誕生日にプレゼント。この会社の商品は木のおもちゃが多く、色使いもやさしくとても素敵。

Djeco CowこれもDjecoのもの。牛をモチーフにした木琴。誕生日におばあちゃんから頂いたもの。


Brio Trainおとなりの国スウェーデンのBrioの木製レールと汽車。知人からお古で頂いたもの。デンマークの男の子なら誰でも持っている?ほど定番のおもちゃで、頑丈なので父が昔使ったものを子どもが引き継いであそぶ、という家庭もたくさんあるとか。恐らくシモンの一番のお気に入りで、レールの組み合わせによっていろいろな形ができるから大人も結構楽しめる?セット売りだけではなく、パーツだけでも買うことができるので、少しずつ買い足すという手もあり。今どき”手動”ってところも逆にいい。

Brio PierotこれもBrioのもの。真ん中の棒にパーツを重ねていきピエロが完成。1歳半ぐらいから。


Boilido PuzzelsフランスのBoikido社の木製パズル。農場の動物たちのモチーフのパズルの裏側にはマグネットがついていて、絵の上にくっつけて遊ぶ。ついでに冷蔵庫にもくっつけて遊べる。これも色使いやデザインが可愛らしい。1歳半〜。クリスマスに伯母さん夫婦から。


Smoby KitchenフランスのSmoby社のお子様キッチンは友人(Rちゃんありがとう!)から頂いた。最近ままごとに目覚めたシモンが「こーしー、どーじょー?(コーヒーどうぞ。←いつもなぜか語尾が上がり口調なのだ・・)」と言って給仕してくれているところ。夕食を作る横においておくと、料理のまねっこしながら機嫌良く遊んでるので母も助かるアイテム。


Djeco10boxesDjecoのピラミッドブロック。10個の楽しい絵付きのボックスがセットになっていて、どんどん積み重ねていく。もらった当初は積み重ねよりも破壊することに喜んでいたシモンだけど、ちゃんと積み重ねもできるように成長した。おばあちゃんからクリスマスに。

物価と税金(所得税が収入の約半分!消費税も25%!)が高いデンマークで生活するようになって、無駄遣いや衝動買いがなくなった我が家。そのかわり、何か欲しい時には本当に必要かどうか、長く使えるかどうかということも考えるようになった。譲り受けたり頂き物のおもちゃも、自分たちで買ったおもちゃも、大事に使って、できれば孫の代まで受け継いでいってほしい、そしてモノも人も大事にする人になって欲しいと願う今日この頃。
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